管野 秀夫
(写真家&OASIS.mag主宰)
ニューヨークに滞在中、キースヘイリング、ケニーシャーフィー、バスキア等の ニューペインター達と遭遇。当時のアートにひかれ『NEWYORK CITY BOOK』を完成。以後フリーランス カメラマンとして活動開始。1992年、劇団四季『 アスペクツ・オブ・ラブ』公演広告写 真により、第48回読売広告賞 演劇部門最優秀賞受賞。1994年、3回目の個展、アリゾナ州を中心にした写 真展 『SILENCE』開催。(銀座コダック・フォトサロン)ミュージシャンを中心に数々の撮影を手掛ける。(HP・canno's world
  ▼参加アーティスト一覧(敬称略・五十音順)
今津 甲(音楽ライター)
(音楽ライター)
音楽専門誌からHMV、TOWER、TUTAYA等のフリー・ペーパー迄、さまざまな媒体で執筆。 著書に『河村隆一/WAVE』『SUGIZO/Can I Fly?』(ともにソニー・マガジンズ)、共著に『ロック・ザ・ディスコグラフィー』、『ロック・ザ・バイオグラフィー』(ともにシンコー・ミュージック)などがある。また過去にイッセー・ミヤケのショーの音楽製作、スターリン等のPV製作
『Ultimate Rhythm & Noise』
Composer: Takahiro Urano ,Vocals&Bass: Shigenori Kawanaka ,Graphic Art: Katz-Miyake 浦野孝裕(コンポーザー)、川中茂則(ボーカル・ベース)、カッツ-ミヤケ(グラフィ ックアーティスト)によるユニット。1995年より活動開始。1992年、坂本龍一氏のHeart Beat Tourで、坂本のマニュピレートを担当していた浦野と、同ツアーメンバーマヌ・カッチェのドラムテック担当の川中が意気投合。ユニットを結成。トッド・ラングレンとの競演(From Club ASIA)や赤坂ブリッツのLive等を経て、2001年グラフィックアーティストのカッツ-ミヤケが参加。音楽とビジュアルとの融合をテーマに活動を行う。2001年8月アーティスト山崎美弥子とのコラボレーションDVD「Heavenly Brights」を発表。現在年末に発売予定のアルバム制作に没頭中。
加藤 靖隆 YASUTAKA KATO
(グラフィックデザイナー/ゴースト・ランチ・スタジオ)
1957年東京に生まれる。武蔵野美術大学商業デザイン科卒業後に、日本デザインセンターを経て、1982年EPICソニー社に入社。(旧)CBSソニー社を含め、12年間ソニーレコード社のアートディレクターとして勤務。1994年4月に独立。同年ゴーストランチスタジオ設立。CDジャケットなどの音楽グラフィックを中心に、演劇ポスター、エディトリアル、ファッション、タイポグラフィー、パッケージ、企業広告の分野で幅広く活動。また一方でアバウブアスオンリースカイスタジオを主宰し、ボランティアによるデザイン活動も展開中。グラフィックデザイナー。JAGDA会員
川崎三木男
(クリエイティブディレクター)
現在BMG FUNHOUSEに在職中のクリエーターであり今日のJーPOPシーンの創世記に数々のジ ャケットのクリエイティブワークを手掛ける。特にB'z,等のクリエイティブディレクター としての作品は特筆すべきものがある。
KATZ-MIYAKE
(MIYAKE DESIGN OFFICE,INC .)
 
COZY
(Hair&MakeUpアーティスト&イベントオーガナイザー)
パリコレ(ジバン シー、モンタナ等)のメイクアップアーティストを13年間勤める。 帰国後、様々なジャンルで活躍する。
駿東 宏
(アートディレクター)
1955年東京・品川生まれ。ムサ美中退後、伝説の(株)NDC入社。博多の寝技師(世界王座 記録を持つ)サイトウマコト氏と4年間タッグを組んで関節表現技を習得後、恐怖の石岡軍 団のミニスカ・クイーン石岡怜子とジャイアント杉本率いるブレックファーストというグ ラフィック界の総本山で苦行し、1985年に29歳で独立。現在に至る。 (HP・sunto's module
高崎 智彰
(ミュージシャン)
テレビ朝日系の音楽番組でデビューしたバンド『ラスティア』のギターを担当。ラスティ アは当時のオーディション番組から大注目の内にデビュー人気を得る。その後バンド解散 となるが、現在は作曲のかたわら新バンド結成の準備や他バンドのサポート等で活動。 (HP・HITORIBEYA.net
橘 春香
(イラストレーター)

2000年、恵比須zazouにて初めての個展。PINPOINTギャラリー絵本コンペ入選。同年7月10 日から原画展。現在雑誌(sweet,spring,anan,frau,cancam,COSMOPOLITAN等)、skyperfe ctTV so-netチャンネル、広告、書籍などイラストで活動。(HP・DIDON DINA DITTONhappalucca

つちやかおり
(SPIKEデザイナー)
1975年三重県生まれ。2000年、友人が企画する自費出版雑誌のデザインを手伝ったことを きっかけに、雑誌名を「SPIKE」とし、4人のスタッフでSPIKE編集部を立ち上げ、創刊。
鳴瀬シュウヘイ
(ミュージシャン)
1990年、DJとして音楽活動を開始。以降サウンドコンポーズ、サウンドデザイン、クラブ パーティーのオーガナイズなどの活動を展開。1994年、野口純平(vocal)と出会い、エレ クトリックロック・バンド『DEVELOP=FRAME』結成。1998年、上京。翌99年デビュー。上 京後は自身のバンド活動にとどまらず、映像作品の制作、また楽曲提供やライブサポート 等幅広い活動を展開する。
沼口起一郎+沼口智子
(イラストレーター+映像)
 
野中 ともそ
(エッセイスト、作家、イラストレーター)
2月11日東京生まれ。現在ニューヨーク在住。『パンの鳴る海 緋の舞う空』で第11回小 説すばる新人賞受賞。その他、著書にイラストエッセイ集「ニューヨーク街角スケッチ」 、「ニューヨークアンティーク物語」、「カリブ海おひるねスケッチ」、長編恋愛小説「 パンの鳴る海 緋の舞う空」、ノンフィクション「愛がなければ人生はない」等。(HP・おひるねスケッチブック)
日高 啓子
(クリエイティブエージェント)
旅中毒とまでは言わないけれど、何ヶ月もどこにもでかけないと、うずうずと旅の虫がう るさく騒ぎだす。CWC(海外のイラストレーターを中心に、国内のアーティストも含め約30人の専属契約アーティストを総合的にプロデュースしているクリエイティブエージェン ト)のシニアクリエイティブエージェントとして多忙な中、日々の小さな旅心をみつけて 気を紛らせています。
日野 和代
(モデル)
1997年、テレビ東京「ASAYAN」内でのVOGUEモデルオーディションに出場。「VOGUE ITALIA」でモデルデビュー。1999年、Paris collection 参加(カステルバジャック、イザベルバリューなど)。現在モデル事務所「Image」に所 属、an・an、ELLE Japon等のファッション誌から、各collection、ファッションショーで活躍 。
福士 昌明
(アートディレクター)
 
本田 翠
(メーキャップアーティスト)
神奈川県逗子市出身。フォーラムメーキャップ パリ校 卒業。パリ クレモンティンコレ クション、カルヴァンクラインモデルのコーディネイトを手がけるとともに、ボディーペ イント、特殊メイクの講師、ファッションモデルとしても活躍。
松尾 直人
(イラストレーター)
1969年5月2日生まれ。1997年、ART BOX 大賞展「デザインの現場賞」受賞。銀座ART BOXギャラリーにて二人展。1998年、イラストレーション・ヨコハマコンペ入選。ヨコハマ・ポートサイトギャラリーにおいて作品展示。2000年、恵比寿 「ZAZOU」にて個展。 A SEED JAPANプロデュースイベント「Organic Gathering」DJブース装飾担当。2001年、Illustrator橘春香との二人展「パノラマ・ジオラマ」(恵比寿 ・ZAZOU)。HP「キャラカン」においてイラストを掲載中。
森 宏
(イラストレーター、ミュージシャン)
1965年誕生。1978年、NYへ渡る。1989年、武蔵野美大卒在学中にバンドと絵に激しく目覚 める。1992年、第1回個展(南青山HCギャラリー)。1998年、第2回個展(銀座・文藝春 秋ギャラリーB1)。第3回個展(銀座・ギャラリー銀座)、第4回個展(西荻・SAPANA) 。2000年、第5回個展(表参道・KaloKaloHouse)。現在も地道に絵を描き、歌を歌い、 笑って生きています。
山西 崇文
(アートディレクター)
1964年生まれ 広島出身。 ROCK ,POPS ,HEAVY METAL ,JAZZ、アイドルにアニメ、クラシックにヒーリング、とにかくなんでも型のCDジャケッ ト・デザイナー。OASISではPick-upコーナーにマダガスカル紀行で参加。
RION○
(エディター)
1975年生まれ。二十歳から5年間、主にヨーロッパ地方で暮らし、 様々なアーチストの様々な表現方法に触れる。 日本に帰国後、映像での表現スタイルを見つけるべく、 音楽PV、アニメーション等、様々な映像制作に携わる。 designer's movie内、OASIS.magの制作、作品提供もしている。